それは、
生きること
そのもの。
粋であり、息であり、意気であり、そして i – ki = 合氣。
ik!の衣服は、その人本来の「氣」が自然に整っていくための衣服。
呼吸ができること。息が深く入ること。身体と心が、無理なく一致していくこと。
着ているだけでイキイキと輝き、命の感覚を思い出す。
シンプルで、美しく、ただ「生きている」という存在。
生命の輝きのままに。
ik!は、生きる存在としてのわたしそのものを表現する。
Philosophy
フィロソフィー
ただ纏うのではなく、
自分自身と繋がるためのウェア
着ているだけでイキイキと輝き、命の感覚を思い出す。
それは何かを足すための服ではなく、本来のわたしに還っていくための衣服。
光というエネルギーを纏い、ありのままの自分で在る。
シンプルで、美しく、ただ「生きている」という存在。
生命の輝きのままに。
ik!は、生きる存在としてのわたしそのものを表現する。
Designer
Keiko Iris(田丸恵子)
1974年、東京生まれ。 東京藝術大学にてファゴットを学ぶ。卒業後ドイツへ渡るが、人生の転機とともに心惹かれるイタリアへ移住。ボローニャの Istituto C. Secoli にてファッションを学ぶ。
一時帰国の際に出会った「ヘンプ(麻)」に、一本の強い光のような衝撃を受け、5年間のヨーロッパでの暮らしを閉じて帰国。日本における麻の歴史や文化、そして素材としての本質的な力に深く魅了される。
胎児期から野口整体の環境で育った感受性と体験を土台に、ファッションを「流行」ではなく「その人らしさと身体感覚を引き出すもの」として捉え直し、2003年、ヘンプウェアブランド 「LunatiCanapa」 を立ち上げる。 テレビ番組「しあわせロハス」への出演をはじめ、自然派メディアや『Yogini』などの雑誌でも紹介され、注目を集める。
2021年、約20年ぶりにヨーロッパへ渡り、デンマークへ。 "光り輝く架け橋" Arco d'oro を経て、2026年よりブランドを 「ik! – New Planet Life –」 としてリニューアルし、世界へと展開中。
「踊るように生きる」をテーマに、デンマークと日本の二拠点で活動。 常識にとらわれない、シンプルで新しい暮らし方を創造し、提案し続けている。 シュタイナー学校に通う15歳の娘とともに、デンマークのエコビレッジの森で暮らしている。